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第3期みはるかす研究員採用

 2013年度秋学期に「みはるかす研究員制度」がスタートして1年。これまで他大学の常勤研究者(国立大学の助教、私立大学の准教授)としてステップアップされた方が2名、公益財団法人から研究資金を獲得された方が1名と、みはるかす研究員はそれぞれに成果を出しており、この制度が有効に機能していると、関係者一同喜びを感じています。一方、みはるかす研究員からは、「週10時間でも集中して研究に取り組む時間がある」、「所属機関のあることが研究にプラスに作用した」などの感想が寄せられています。
 このようにみはるかす研究員の方々が活躍される様子から、「出産、育児、介護などで研究を中断した女性研究者が、研究を再開するために短時間勤務ながらも研究時間を確保し、次のステップへ進めるよう支援する」という制度の目的は、着実に進んでいる状況です。
 第3期生となる2014年度秋学期採用のみはるかす研究員は、7月24日~8月21日に公募を行い、書類審査、面接を経て、次の2名に決定しました。

 井上美鈴さん(臨床心理学) 研究テーマ:「女性のこころと身体の健康づくりの支援に向けて」
 権谷佐織さん(有機色素科学) 研究テーマ:「高性能感熱記録用顕色剤の発色機構の解明」


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