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8/2(金)・3(土) 理工系女子のためのオープンキャンパス(ランチミーティング)開催

開催報告

オープンキャンパス2013

理工系女性研究者による研究内容とキャリアの紹介 ~ランチミーティングwith女性研究者・女子学生~
日時 平成25年8月2日(金)・3(土) 10:00~15:00
会場 横浜国立大学 理工学部講義棟B(S5-8)202教室 

 8月2、3日に開催されたオープンキャンパスに「キラキラ輝く☆横浜国大の理工系女子~女性研究者の紹介と女子卒業生の進路~」と題して、理工学部講義棟B202室で男女共同参画推進センター主催の催しを行いました。両日合わせて高校生・保護者300名超の参加がありました。
 2日(金)には環境情報研究院の熊崎美枝子准教授が、ご自分のキャリアと研究テーマである「爆発的な反応エネルギーの有効利用」についてプレゼンをされました。現場にも足を運ばれて研究をされている先生の姿に高校生ばかりでなく、参加したスタッフも大いに興味をそそられました。また、この日は工学府と都市イノベーション学府の修士女子学生による自分の研究テーマや講義、サークル活動、アルバイトなど学生生活全般についての紹介も行われました。
 3日(土)には教育人間科学部の薩本弥生教授が、ご自分のキャリアと研究テーマである「着衣の快適性」についてプレゼンをされました。ふいご効果で涼しさを感じるなど日常何げなく行っている行動の科学的説明に思わず納得という感じで高校生たちがうなずいている姿が印象的でした。また、前日と同様に、環境情報学府及び都市イノベーション学府の修士女子学生のプレゼンも行われました。女子院生たちのプレゼンには、自分が理工系をめざした理由やきっかけ、女子院生の状況なども含まれ、保護者の心配事である女子学生の少なさについて不安解消の糸口になったように見受けられました。
参加した高校生には、進路選びの参考資料として、本学の理工系女性研究者の研究内容と、過去3年間(平成21年度~23年度)の工学部、工学府、環境情報学府の卒業生、修了生の進学、就職先が記載された小冊子を渡しました。
 202室の壁には、女性研究者や女子学生の研究内容のポスターが掲示され、参加者は熱心に見学し、スタッフに質問をしていました。また、プレゼンの合間には大学紹介のDVDを放映し、猛暑を避けて涼を求めて部屋に足を運んだ親子連れが楽しそうに鑑賞していました。この催しが、理工学部への女子学生の入学増に寄与し、女性研究者の裾野が拡大することに貢献できればと願っています。
 学生支援課、入試課、理工学系大学院等入試係のスタッフの皆様には、様々なご協力をいただきました。ここに感謝を申し上げます。

開催概要

オープンキャンパス2013

理工系女性研究者による研究内容とキャリアの紹介 ~ランチミーティングwith女性研究者・女子学生~
キラキラ輝く理工系女子が増えています!皆さんの理工系への興味、サポートします!

理工系女性研究者と学生のプレゼンを聞きながら、
キャンパスライフをイメージしてみて下さい。
そしてごはんを食べながら、みんなでおしゃべりしましょう。
皆さんの不安を解消し、進路選択の一助になればと、本学で開催される
初めての理工系女子受験生のためのランチミーティングです!

日時  平成25年8月2日(金)・3(土) 10:00-15:00
会場  理工学部講義棟B(S5-8)202教室
   ※理工学部の説明が行われる講義棟の近くです。ぜひイベントの合間にお立ち寄りください。


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