メンター制度/Mentoring Program

《English》

メンター制度の案内

男女共同参画部門では、本学の新任教員が研究、教育やキャリアの相談、仕事とライフイベントとのバランスや両立など、研究を継続するうえでの悩み、不安を感じたとき、先輩の研究者から助言などの支援を受けられる「メンター制度」を実施しております。

概要

目的

本学の新任教員等が職場に適応し、教育・研究及び生活が円滑に行われることを目的とし、一定の職務経験を有する教員が仕事や生活上の悩み等に関して助言を行うものです。

《 メンターとは 》
仕事の上下関係とは別に、メンティーの仕事上又は生活上のさまざまな悩みについて相談を受け、その解決を支援する教員のことをいいます。
《 メンティーとは 》
メンターに仕事上又は生活上のさまざまな悩み等の相談を行い、その解決の支援を受ける教員のことをいいます。
《 メンタリングとは 》
メンターがメンティーに対して行う相談応対、指導、助言等の一連の支援活動のことをいいます。

メンティー対象者

国立大学法人横浜国立大学教職員就業規則の適用を受ける教員のうち、原則として当該年度の採用者とします。
ただし、前年度以前の採用者で、本人の申し出により、男女共同参画部門長が特に必要と認める場合は、随時、
対象者とすることができます。

メンターの対象者

(1)男女共同参画推進部門の兼務教員及び専任教員
(2)男女共同参画部門長が指名した学内の者

《 メンターの役割 》
  ・メンターは、メンティーから仕事上又は生活上の悩みについて相談があった場合は、誠意をもって問題解決に
    向けた助言等を行うものとする。
  ・メンターは、メンティーから受けた相談の内容を他人に漏らしてはならない。
    ただし、メンティーからの相談の内容が、組織として対応しなければならない案件に属するものと判断される
    場合は、メンターは、メンティーの同意を得てその相談の内容を速やかに男女共同参画部門長に報告しなけれ
    ばならない。
  ・メンターは、メンター制度の実施期間が満了する時は、メンタリングに関する報告書(別紙様式第2)を
    男女共同参画部門長あて報告するものとする。

利用の流れ

(1)メンター制度の利用を希望する方は、男女共同参画部門までご連絡ください。
     E-mail:sankakuatmarkynu.ac.jp
(2)当部門がメンター候補者に依頼をし、了解が得られたら委嘱します。
    *メンターの選出に関しましては、『メンター制度要項』をご確認ください。
(3)当部門よりメンティーへメンターの配置についてご連絡をいたします。

要項

お問合せ・お申込み

ダイバーシティ戦略推進本部 男女共同参画部門

〒240-8501横浜市保土ヶ谷区常盤台79-1 本部西棟2F 201室(N2-3)
Tel・Fax 045-339-3234
E-mail sankakuatmarkynu.ac.jp


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