ベビーシッター割引券利用に関するご案内/Guide to the use of babysitter discount tickets

《English》

横浜国立大学では、教職員の方々の育児と仕事の両立を支援するため、「ベビーシッター派遣事業割引券(ベビーシッター割引券)」(公益社団法人全国保育サービス協会)の取り扱いをしております。
下記の内容をご確認いただき、「必要書類」を添えて、ダイバーシティ戦略推進本部 男女共同参画部門までお申込みください。

令和2年4月~当面の間(割引券発行前)の取扱いについて

令和2年4月1日より当分の間、割引券を使用せずにベビーシッターサービスを利用した場合においても、割引券の交付後、以下の手続きにより割引額の返還を受けることができます。
お示ししている取扱いによらなかった場合には、割引料金の支払いが受けられない場合がありますので、ご留意ください。※本学に割引券が届く時期は、6月以降の予定です。

◆詳しいお手続きの詳細は、【内閣府】のHPをご確認ください。

利用条件

1.利用対象者 横浜国立大学に勤務する教職員のうち、①に該当し、さらに②-1、2のいずれかに該当する方
① 共済組合加入者または社会保険加入者
②-1 ひとり親家庭である場合
②-2 配偶者が就労または病気・入院等によりサービスを利用しなければ利用者本人の就労が困難である場合
2.対象となる子ども ・0歳~小学校3年生までの児童
・健全な育成上の世話を必要とする小学校6年生までの児童(身体障害者手帳・療育手帳等の交付を受けている児童)
3.割引金額 ベビーシッター利用1日(回)につき、1家庭2,200円の割引
(多胎児分についてはダイバーシティ戦略推進本部 男女共同参画部門へお問い合わせください)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴い、当分の間、特例措置(割引券の使用可能上限枚数の緩和)が講じられております。
詳細については【別添注意事項】及び【内閣府ホームページ】をご確認ください。
4.留意点 ・就労のために、家庭内における保育や世話並びに保育所等への送迎を依頼する場合に限ります。(※1)
・利用日時に利用者本人が就労している必要があります。(※2)
・利用料金が一回につき2,200円以上である場合に限ります。(※3)

《特別措置:R2.4月~終期(内閣府より別途通知予定》
◆割引券の利用(お子さま1名につき)

・1日1枚⇒1日5枚の使用可能

・1家庭の上限枚数24枚⇒月最大120枚まで使用可能

(※1) 送迎については、原則として家庭内における保育等のサービスに必要な送迎であって、次の規定を充たす場合に割引券が利用できます。
a.家庭と保育所等との間の送迎であって、保育所等の施設間の送迎ではないこと。
b.同一家庭以外の複数の乳幼児等と同時に送迎するものではないこと。
c.送迎の行程や乳幼児等の様子について、ベビーシッターが保育記録として記載し保護者に報告していること。
d.ベビーシッターの所属する事業者が運営する保育施設の送迎でないこと。
(※2) 利用時間が勤務時間外の場合は、超過勤務命令簿等により確認を行う場合があります。
(※3) ベビーシッターから請求される料金のうち、会費・交通費・キャンセル料・保険料等のサービス提供に付随する料金は含みません。

所得税の取扱いについて 割引券対象者が割引券を使用した場合、その割引料は税務上その対象者の所得となり、「雑所得」に区分され、原則として所得税の確定申告(雑所得相当額)が必要です。
なお、給与等の収入金額が2000万円以下である給与所得者が、1か所から給与等の支払いを受けており、かつ、その給与について源泉徴収や年末調整が行われる場合において、給与所得及び退職所得以外の所得金額の合計が20万円以下であるときは、原則として、確定申告は不要です。。※特例措置(新型コロナウィルス感染症対策)の趣旨に沿った割引券の利用に伴う経済的利益は、所得税法の規定に該当するものとして、非課税所得となります。

手続きの流れ

1.ベビーシッターサービスの申込 「全国保育サービス協会」が指定する割引券等取扱事業者と事前に利用契約・利用申込を行ってください。
※申込の際には、「ベビーシッター派遣事業割引券(ベビーシッター割引券)」を利用する旨を必ず伝える。
※請負契約の内容を示す「請負契約書」、または「注文書・利用申込書」に下記が明記されているか確認する。
・ベビーシッター事業者の住所、名称、代表者名
・申込者の住所、氏名
・サービス内容、料金体系
・事故の場合のベビーシッター事業者の免責事由
・その他サービスの利用に際し必要な事項
2.書類の提出 本学の「ベビーシッター割引券利用申込書」に下記必要書類を添えて、ご利用予定日初日の1週間前までに、ダイバーシティ戦略推進本部 男女共同参画部門に到着するようご提出ください。
割引券は、発行日の翌日から有効です。ご利用に余裕を持ってお申込ください。

《割引券がお手元まで届くまでの期間》
割引券の発行には時間を要しますので、お手元に「割引券」が届くまでの間のご利用につきましては、下記をご確認下さい。
※割引券の利用可能なベビーシッター事業者を利用した場合、一旦、利用料金の全額をお支払いください
その際、必ず領収書を保存してください。
割引券の交付後、利用したベビーシッター事業者へ領収書と割引券を提出の上、割引料金の支払いを受けてください。

◆詳しくは【全国保育サービス協会】のHPをご確認ください。

必要書類 <年度の初回申込時>
□ベビーシッター割引券 利用申込書(下記リンクより入手)
□ベビーシッター事業者との請負契約書(写)、または注文書・利用申込書(写)
□申込者本人の健康保険被保険者証(写)
□配偶者がいる場合、配偶者の就労または病気・入院等を証明する書類(写)
□(郵送受け取り希望者のみ)84円切手貼付返信用封筒<2回目以降申込時>
初回に提出した内容から変更がない場合、下記項目をメールすることで申込が可能です。
① 申込者氏名(健康保険被保険者証名が異なる場合は、申込者氏名の後にカッコで記入)
② 電話番号(緊急時に連絡の取れる番号)
③ 申込枚数
④ 利用予定日時
⑤ 郵送希望の場合の宛先
(注)(郵送受け取り希望者のみ)84円切手貼付返信用封筒 が必要です。
3.割引券の発行 ダイバーシティ戦略推進本部 男女共同参画部門より割引券を発行します。郵送・学内便による受取をご希望の方は、受領後、割引券に同封する「受領書」をご返送ください。
4.利用の当日 ① ベビーシッター事業者に、以下を記入してもらう。
「報告用半券」:利用日、利用時間、ベビーシッター事業者名および担当するベビーシッターの氏名
「割引券本券」:ベビーシッター事業者名、担当するベビーシッターの氏名、利用場所(都道府県名)および利用料金
② ①の内容を確認して、「割引券本券」に利用日および利用時間を記入する。
③ 「割引券本券」と「報告用半券」を切り離し、担当するベビーシッターに割引券本券を渡す。
④ 「割引券本券」に記載された利用料金から2,200円を差し引いた金額を支払う。
5.報告用半券の返送 「報告用半券」を、ダイバーシティ戦略推進本部 男女共同参画部門までご提出下さい。(利用後1週間以内)

割引券取り扱い事業者

利用要領及び申込書

お問合せ・お申込み

ダイバーシティ戦略推進本部 男女共同参画部門

〒240-8501横浜市保土ヶ谷区常盤台79-4 経営学部 1号館 8階 805(N3-4)
Tel・Fax 045-339-3234
E-mail sankakuatmarkynu.ac.jp


ページの先頭へ